おひさしぶりです。
前回の投稿が7/6ということで、およそ1ヶ月半のサボタージュに成功してしまった。
もちろん本意ではない。俺だって書きたい気持ちは山々だったのだ。
ところがどすこい(;^ω^)
様々な障壁に阻まれ今日まで来てしまった、という俺の言い訳を聞いてほしい。
ご想像の通り大した障壁ではないものの、サボりの言い訳もとい最近の生活や精神面について助走をつけて殴り書こうと思う👊
大きなテーマのない投稿は初めての試みだが、小さいテーマがいくつかあり、サクサク読めると思う。
ぜひとも暇つぶしに使ってもらえると嬉しい。
投稿できなかった
「しなかった」ではなく「できなかった」と書いたのは、しぼりかすのようなプライドのためであり、つまるところ嘘になる。
ただし、これまでブログを執筆していた環境が失われていたのは事実であり、強いて言えばそれが「できなかった」理由だ。
2024年の12月末に、3ヶ月続いた毎日投稿を終えた後、俺の執筆場所は電車の中や退屈な授業、あるいは大学内での暇な時間と決まっていた。
基本的に家はリラックスする空間とし、勉強や仕事などのタスクは持ち込まないのが常である。
ブログは趣味でやっているものの、いまだにタスク的な面があるのは少し残念。ただそこは高い高い棚に上げて言及しない。
読書にハマる
夏休みに入った今、授業はないので先ほど挙げた後ろ2つもなくなってしまう。とはいえ部活はあるので「電車の中」という移動時間を有効活用した現代の二宮金次郎作戦は通用する。
はずだった。

ところが、最近の俺は電車内で専ら読書ばかりしている。というのも、6月の末から本を読むことにはまっており、あまつさえシリーズものに手を出してしまっているのだ。
定期的に読書ブームはあるのだが、ブログを書き始めてからは初で、主な執筆場所である電車内はさながら移動式電気図書館と化してしまった。
現在、シリーズ全6冊のうち4冊目まで読み終わったところで、危機感を感じて筆を執ったというわけ。
最近の① 怪我治療
サボりの言い訳もそこそこに、最近の話をしようと思う。
以下の投稿に書いた通り、7月の頭に疲労骨折をしてから怪我の治療に勤しんできた。
その甲斐あってか、本調子といかないまでも俺の足は順調に走れるようになっている。

近頃は、走れるという小さくも大きな喜びにむせび泣いているわけだが、めでたしめでたしと消費するには費用がかかりすぎた。
治療やリハビリのために使っているものなので仕方ない側面もある。ただ、せっかくなのでブログのネタにして供養しようという試みだ。
なお、俺が現在までに疲労骨折のために払った金額は、総額31,200円。
内訳としては治療代(整形外科27,500,接骨院1500)が29,000円、リハビリのために利用した施設代が2,200円となっている。
ここで、勘のいい怪我多き立教大生は「学生健保知らないのw」と煽ってくるかもしれない。
学生健康保険互助組合
通称「学生健保」は、立教大学が行っている医療保険制度のことで、保険診療であれば月あたり40,000円まで無料で病院(接骨院は適応外)に通うことができる。
まごうことなき神サーヴィスだ。
ちなみに、この制度がなければ先ほどの金額は53,910円まで膨れ上がっていた。地獄。
先ほど挙げた整形外科の27,500という数字は、なぜかこの制度の適応外にいる。森鴎外もびっくりの事実だが、これは全て自費診療だったのだ。
いくつか文章を遡ってみると、学生健保制度の説明に“保険診療であれば”と書いてある。
つまり保険適応外の治療行為(自費診療)は自分で払えというわけ。こればかりはしかたがない。
なお、この自費診療は疲労骨折や慢性的な足底腱膜炎に有効とされている「体外衝撃波(収束型)」を使用したからである。
効いたかどうかは定かではないが、思いのほか治療が順調に進んでいるので良しとする。
にしても一回5500円×5は財布に響くが…
最近の② お金を使わない人間(陸上以外)
数秒前まで財布にムチを打つ話をしていた一方で、最近、俺という人間は陸上以外の出費が少ないと分かってきた。
ただ、自分のことを語るにはまず、平均的な数字を語る必要がある。
全国大学生活協同組合連合会の「第59回学生生活実態調査」および日本学生支援機構の「令和4年度学生生活調査」によると、自宅通学大学生の1か月あたりの支出割合・実態データは概ね以下のようになる。

貯金・繰越金や書籍・勉強代は何とも言えないが、それ以外は直感に反しない。
ところで俺の場合だが、食費は5000円前後といったところだろう。旅行などがある月はその限りではないものの、平均するとそこまで高額になることはない。
授業は1.2限や3.4限で組んでおり、昼食は家で済ませることが多い。読者の皆さんと同じく友人も多くないため、彼らとの食事も月に1〜2回。多くても4〜5回が限度だ。
出費云々
次いで交通費も抑えられている。ありがたいことに家から大学の通学定期代は両親に負担してもらっており、大学と家の往復に費用はかからない。
つまり、大学と家の往復ばかりしている俺に費用はかからない(2回目)
競技会が多いシーズン真っ盛りの月は例外的に交通費も多くなるが、これは「陸上」という枠組みの出費と考えられ、「陸上以外の出費が極めて少ない」という先に挙げた説に矛盾しない。
また、文化的な人類として削ることの難しい教養娯楽費についても書きたいことがある。
趣味はアニメや漫画を家で嗜むこと、月に1~3回劇場で映画を観ること。これが想像以上に出費を必要としないのだ。
アニメは基本的にAmazonプライムで年額5,900円、ひと月あたりで492円。漫画はブックオフで割引されているものを購入し、読んではメルカリで売却しており、差益すら出している。というか、差益が出るような漫画以外はあまり買わない。
本能的に買いたいものはその限りではないが。
映画に関してはイオンカードのシネマ優待で1,100円、合計しても月に2,200〜3,300円となる。
もちろん、観たい作品があるときは他のサブスクを契約したり、シネマ優待の使用できない映画も観に行く。
実際6月はジブリ作品を観るためにNetflixに手を出し、最近は優待の使えないリバイバル上映を観に行っている。

旅行はそこそこ金かかる
ここまでの話だとインドア丸出しの節約おじさんだが、決してアウトドアが嫌いなわけではない。
俺が苦手なのは頻繁に遊びに行くことで、たまにする遠出は大好きなのだ。特に、何もない田舎や雄大な大自然に興奮する。

つまり、強いて言えば旅行にはまとまった金額が必要となる。特に食事に関しては大枚をはたいてでもその土地のおいしいものを食べようとするので出費はかさむ。
こればかりは節約しても楽しいことがないので糸目はつけない。
ただこれも年に3~4回程度で一泊二日が多く、高級ホテルに泊まるようなこともしないので致命的な出費にはなっていない。
仮に致命的な出費になっていたとしても、旅行は人生の大きな楽しみなのでまったくもってかまわない。
その他
貯金云々に関して、毎月3万円を積み立て投資してはいるものの、これはお金を使う行為ではなく増やそうという試みなので正確には出費として扱わない。
また、衣料品にお金をかけていないが、問題児は美容・理容費だ。
もちろん高級品を使うわけではないが、化粧水などは半永久的に使用することを考えると案外ばかにすることはできない。
美容院に関しても、最近は1か月半程度の頻度で通っているが、一回3000円たまにパーマをかけると1万~1.5万円になる。
全てを投げ捨ててスキンヘッドになれたらどれだけ楽かと考えなくもないが、それは解脱してからのお楽しみとしておく。
ダークホースは医療脱毛。大学生になってから、清潔感と時短のために医療脱毛を始めたが、これもなかなかに費用が掛かる。
ただ、これは浪費ではなく将来の時間を買う投資になっているので良しとしている。
まったく、なんとか自分を納得させるのに一苦労だ。
割と金のかかる人間だった
当初の主張と最終的な結論が異なるなんてことはざらだが、今回はとりわけひどい。
なんと、俺は移動と友人が少なく、金のかからない趣味を持っているだけの一般的な大学生だった。
+陸上に必要な費用を考えると、金のかかる方かも分からない。
ひとつ言い訳をするならば、上記で費用がかさんでいるものは「文化的に生きる上で必要」あるいは「自己投資」だということ。
浪費ではない。たぶん…
最近の③ 冒険ができなくなってきた
先ほど、アニメや漫画を趣味にしていると書いたが、この点について最近の話をしようと思う。
見出しからも分かる通り「冒険ができなくなってきた」
ここでの「冒険」とは、まだ見ぬジャンルや作品に手を出すこと。
つまり、最近の俺はこれまでに見たことのある作品を再度楽しむ行為にばかりふけっているのだ。
このことについては、自覚している理由がある。それは「ハズレを引くのが嫌」という至極普通な感情である。
すでに見たことのある作品であれば、ハズレでない、つまり面白いことが分かっていて、かけた時間分楽しめることが約束されている。
ところが、手を出したことのないジャンルや見たことのない作品になると話が変わってくる。
もちろん面白い可能性も十分あるのだが、確実に楽しめるものを差し置いて観るとなると大さじの勇気が必要になるのだ。
新しい作品も観る
とはいえ、世は無限コンテンツ消費時代。
続々と出てくる新しい作品やまだ見ぬ過去の名作にまったく手を出さないというわけにもいかない。
ただし、あらかじめ☆の数を確認してから観るかどうかを判断してしまうのだ。

つまるところ。新しい作品に手を出すことも少なければ、手を出す場合すらある程度面白さの担保を必要としてしまうという話。
冒険したい
この冒険の回避は、昔の作品にばかり想いを馳せ流行りの作品は観もせずに「どうせつまらない」と切り捨てる老害へのバージンロードへとつながっている。
そうして多くの面白い作品との出会いをなくしてしまうのだろう。
体感では20歳前後が人生の半分と言われるものの、そうは言ってもまだまだ長い。こんな早くに冒険心を失うということは寂しいのだ。
ということで、この投稿を機に少しずつ冒険しようと思う。
全てが新鮮だった、あの頃を思い出せ!
今年の夏休みは長い
キーボードを打つ手も疲れてきたのでそろそろ終わるが、最後にひとつ共有したいのが「今年の夏休み、なんか長くないですか?」ということ。
十中八九俺の主観的な話ではあるものの、十中八九ということは一からニくらいは共通認識かもしれない。
そんな屁理屈はさておき、なんだかここ数年の夏休みに追随を許さない遅さで、今年の夏休みは進んでいる気がしてならない。
違いはなんだと聞かれれば難しいが、とにかく「まだ8月19日かあ」と感じる。
決して悲しいわけではなく、むしろ嬉しい部類の感覚。
ただ、違和感が強いのと理由が分からないので、もやもやしないと言えば嘘になる。
そんな夏休み、適度に遊んで適度に休み、圧倒的に陸上に捧げる時間にしていこう。
みんなもポケモン…ゲットじゃぞ〜
p.s.
サムネは我が家の盆提灯
2026/8/19 5484字
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