2日目も書きましょう
前回、重い腰を上げて一日目を書いた。一日目を書いてしまったからには二日目も書かないわけにはいかない。
これも全て読んでくれるみんなのため。あと強いて言えば、将来なんの思い出もない悲しき老人にならないための自己投資だ。
合宿や旅行のシリーズ物は間をあけると記憶は薄れるし書く気も失せてくるので、やる気のあるうちにパパっと書いてしまうのがコツ。
というわけで、さっそく2日目いってみよー。
2日目 朝
合宿の朝は早く、知らない天井を見つめることから始まる。

am6:00の集合に間に合わせるべく5時半に起床し、ストレッチや朝の身支度を整える。特に我が中距離パートのパートチーフは寝ぐせに厳しく、集合の時点で立っている寝ぐせはその場で引っこ抜かれる。
幸い俺は帽子を持っていたので抜かれずに済んだが、初日は油断しているものも多く、宿舎裏には無残にも引き抜かれた寝ぐせと思わしき毛髪が散乱していた。
そんなこんなで始まった朝練の内容はイージージョグ。俺は宿からスタートしてロードコースを一周(合計5km)、午後のポイント練習に向けて流しをしてから終えた。

言わずもがな涼しい。朝ということもあり、一歩踏み外せば寒いの領域だった。
ジョグの後はシャワーで汗を流し朝食までの時間をのんびりと過ごした。その後無事8時を迎え、合宿初となる朝食がやってきた。

正直、前日の出身地順に引っ張られた感は否めないが、これまでの合宿でおそらく出たことのないテーマという点で評価できる。
新しいことに挑戦しない限りは既存のものに勝てないという真理に、2日目の朝から気づかされた。ありがとう。
午前
朝食後は二時間ほど休憩を挟み動きづくりと補強を行った。なお、もともと屋外の芝生でドリルを教わる予定だったが、雨のため予定を変更し、屋内の広間で活動した。
動きづくりは徒手抵抗という一種のアップを中距離全員で確認したが、はじめて行う者も多く、苦戦と試行錯誤といった印象。
教わった当初の自分を思い出しながら、まだまだ自分もへたくそだと再認識できる良い機会となった。
補強では腹筋のタバタトレーニングを行い、心なしかチームの士気が高まったような気がしたが、気のせいだったかもしれない。たぶん気のせいじゃない。
なお、俺は中距離の前に広間を使っていた長距離女子・競歩パートの補強にも参加し、貧弱な身体に鞭を打っていた。
昼
昼食のためだけに見出しを用意するのもどうかと思うが、そうでもしないとあまりにもひと記事が短くなってしまいそうなので許してほしい。
なお、誰もが気になる席順はこちら。

なんともサマーウォーズチックなお題に心が揺さぶられてしまったが、これもまた初めて提案された席順だった。

自分の生まれた曜日はモジュロ演算という計算によって求めることができるが、そんなものを即座にできるのはけんじくんかGeminiしかおらず、俺は後者に頼った。

図らずもサマーウォーズの話が出たが、8/24に後輩に誘われて細田守の原点/展に行き、たまたま取材中の細田監督にあったというプチ自慢を挟んでおく。
なお、このお題の優れている点は、一見複雑そうに見えつつも「誕生日がいつか」という会話のとっかかりを作れるところにある。
もちろん、曜日を調べる手間に苦言も呈したくなるが、なかなかに面白いお題だった。
午後
余談もそこそこに、昼食後は2時間の休憩を挟んで競技場へと向かった。
この日は合宿初のポイント練習、(200+300)×5を行った。7月に右大腿骨を疲労骨折し、8月は復帰の期間だったことから、俺は強度を調整し5本のところを4本に。
それも前半2本は100+300に抑えた。
また、念のためスパイクは合宿明けからと決めていたのでシューズで行い、相棒のタクミセン9を酷使した。
正直、強度を調整したこともあって余裕があり、ポイントというには物足りない練習になったが、ここで無理して怪我を再発させては元も子の孫もない。
子も孫もほしい俺としては断腸の思いで我慢し、強度の調整を甘んじて受け入れた。
なお、余裕度もさることながら動きの感覚もよく、大変満足感の高い時間になったと思う。
ちなみにタクミセンは新品にも関わらず接着が剥がれかけた。
夜
練習後は速やかに宿に戻り、温かいお風呂と美味しい夕食で体を回復させた。
みんな大好き席順はこちら。

まだ2日目ということもあり、ひとまず定番のお題を潰しに来たという印象。
可もなく不可もないが、少し捻った朝と昼に対してバランスを取りにきた点で評価できる。
ただ、昼も誕生日関連だったので引っ張られてしまったかなと、少し視点を変えた定番席順であれば120点だったと批評しておく。
申し遅れたが、私は席順アセスメンターの2級を持っているのでどうぞよろしく。
夕食後は例のごとく差し入れ配布イベントが行われ、疲れた体を癒す補食を血眼になって奪い合った。
その後はミーティングを行ったが、この日だけどんなテーマでミーティングをしたのか全く思い出せない。
強いて言えば翌日の距離走のペースを確認したが、それに思いのほか時間をとられた記憶だけが残っており、肝心のミーティングテーマは忘却の彼方にいってしまった。
人に聞いて正しい答えを書いてもよいが、ここはあえて覚えていないという素直な自分を記録しておく。
決して人に聞くのがめんどくさいとか、早く書ききってしまいたいといった怠惰な理由ではない。
念のためもう一度書いておくが、決して人に聞くのがめんどくさいとか、早く書ききってしまいたいといった怠惰な理由ではない。
もし重要なことを話してたらすみません。
ミーティング後は部屋に戻り、同部屋の競歩パートもとい男色パートの盛りを抑えて眠りに入った。
余談
そんなこんなで2日目も無事書き終わった。
文字数的にはどうだろうか。そこそこ頑張ったつもりだが、思いのほか短い気もしてならない。
とはいえ、ひと記事が長くなりすぎて間隔が空くよりはマシだろう。
俺の夏休みが極めて暇なこともあり、今のところいいペースで進んでいる。
ただ、その分読みたい本がほったらかしになっていたり、観たいアニメが一次停止されていたりするのも事実だ。
手を抜く気は一切ないが、一刻も早いシリーズの完結が求められる。
でも本の続きも気になる…
頼むから夏休み、終わらないでくれ~い
2026/9/12 3081字
↓関連記事↓
↓おすすめ記事↓


コメント