【GPA3.71】春の成績と秋の履修について検討する。

ひとりごとシリーズ

嬉しい話がしたい

前回の投稿からおよそ半月が経過し、その間の出来事は枚挙にいとまがない。とりわけ8月末に行われた陸上部の合宿は書きたいことがたくさんあり、たぶん近々別途記事を用意する。きっと近日。

⇒9日に書いた内容なので細かいことは無視してくださいね。

最近はのど風邪をこじらせて喘息を発症。リアルタイムでメンタルブレイク中ではあるのだが、それも別途記事を用意するとして高い棚に上げておく。

ただ、落ち込んでいることには何も始まらないので“自分の機嫌を取る話でもしてやろう”というのが今回の試みだ。

 落ち込んでるなら

    自慢でもすればいいじゃない。   

                  ひこぼし(2005~)   

そんなこんなで。運動をストップされて暇な俺による自慢もとい春学期の成績発表、および秋学期の履修登録について書いていこう。

嬉しい話をしようじゃないか。

 

成績発表

さっそくだが、成績の発表を行う。

GPA
科目一覧

恥ずかしげもなくタイトルに書いた通り、三年春学期のGPAは3.71という一年春学期に次ぐ高成績だった。

ただし、画像二枚目を見てわかる通り科目数が圧倒的に少なく、今回の高成績はフル単で14単位しか取れていないというカラクリもあった。

 

科目数が少ない理由

三年生にもなれば、必修の多い一年時と比べて履修する科目も減るのは分かるが、それにしても少ないように感じる。

これには、大したことのない理由が3つほどある。

①取りたい授業がなかった

②抽選科目全落ち

③焦って取る必要がなかった

見るからに大したことなさそうだが、せっかくなのでそれぞれ考えてみよう。

①取りたい授業がなかった

これは一番単純そうに見えて、一番説明したい項目だ。

というのも。このように書くと一見「興味のある授業がなかった」や「楽な授業がなかった」というように思われる。

もちろんそれらもあるが、特筆すべきは「とる必要のある授業がなかった」というものだ。

このブログでも何回か書いた気がするが、俺は公認心理師なる国家資格の取得を目指している。

そのためには、在学中にいくつか履修及び単位の取得が必須となる科目がある。こんな機会でもなければ紹介するタイミングもないので、以下にその科目を載せてみよう。

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当たり前だけど心理学ばかり

画像の一番左に赤丸がついていればその科目は取得済みという意味で、この画像は二年の秋学期終了時点で作成している。

つまり、赤丸のついていない「心理学的支援法、健康・医療心理学、産業・組織心理学、人体の構造と機能及び疾病、精神疾患とその治療、関係行政論、心理演習」の7科目の単位取得が求められる。なお、心理実習は少し例外なので省いている。

ところがどすこい(;´∀`)

これらは軒並み秋学期の科目で、どれだけやる気があっても履修することはできない。

これまでの履修では、ある意味で必修ともいえる画像の科目を中心に時間割を作っていたので、必修のない三年春学期の科目数も自然と少なくなったというわけ。

 

②抽選科目全落ち

これは補足のしようがないほどそのままで、募集人数を超えて抽選が行われた科目に全て落選したという話だ。

こればかりは仕方がないと思う一方、入学試験を乗り越えて学費を払っているにもかかわらず、その大学の授業を受けることができないというのは、多少なりとも理不尽を感じる。

秋学期は同じ不満を持つ同志を募り池袋でデモ行進を行う予定なので、興味のある方はいいねとチャンネル登録をよろしくお願いします。

 

③焦って取る必要がなかった

二年秋終了時点で残りの卒業要件単位数は46単位だった。

つまり、平均すればひと学期あたり12単位取得すればよいとのこと。

もちろん、4年生でなるべく大学に行きたくない人は3年間でほとんど取り終えてしまうのだが、選択した進路のおかげで4年秋学期にも必修科目があり、さらには来年もごりごり部活をする予定の俺は少し例外なのだ。

そんなこんなで。焦って興味のない授業を取ることもなかった。

 

秋学期の履修登録について

ここからは、秋学期の履修登録、時間割の作成について検討しよう。正確には既に検討した内容の報告になるが。

執筆現在は9/9の夕方であり、抽選科目はどうなるかわかっていないが、全て落ちたとしても特に追加する予定はないので気にせず進める。

そしてさっそく、三年秋学期の時間割はこのようになっている。

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色分けとしては、黄色が全学共通カリキュラム(以下全カリ)で紫が心理学科の科目だ。なお、後者に関してはほとんどが先ほど挙げた公認心理師取得に必要なものになっている。

 

オンデマンドを取りまくる

登録した全11科目中、なんと6科目、つまり半数以上がオンデマンドとなっている。

その内「認知・行動・身体」と「美術の歴史」は倍率の高い抽選科目になるのでダメ元だが、これまでの経験上、心理学科のオンデマンドは落ちない。

というのも、そもそも知名度が低い上に心理学科の生徒を優先的に採用しているのだと思われる。俺はこれまで6つの心理学科のオンデマンド授業を履修したが、一度も抽選で外れたことがなく、同学科の友人からも落ちた話を聞いたことがない。

そもそも話をする友人が少なすぎるというまっとうなツッコミは無視する。

一方で、他学部の友人が心理学科のオンデマンド授業に落ちたという話はよく聞くのだ。

これだけ書いておいて全落ちしたらほんとに笑えないんだけどね。

 

オンデマンドは神という話

そんなこと言われなくてもわかっている、と言いたくなる気持ちも分かるが、少し俺の話に耳を傾けてほしい。

ここでは、オンデマンドが神という理由を3つほど紹介したいと思う。

①移動中に受講可能

②2倍速で視聴可能

③巻き戻すことができる

それぞれ見ていこう。

①移動中に受講可能

念のためオンデマンドが何のことかわからないα世代のために説明しておくと、オンデマンド授業とはあらかじめ録画された映像を見る授業のことだ。

オンラインとは異なり、自分の好きなタイミングで受講することができる。

この特性を最大限生かした場合、通学中に授業を受けることすら可能になってしまう。もちろん通学時間の短い人は難しいかもしれないが、なにも通学に限った話ではなく、遊びに行くまでの電車内でも構わない。

俺の場合、通学で電車とバスに乗っている時間の合計がおよそ50~60分ほどあるので余裕で見終わってしまう。微妙に長い通学時間の最適な有効活用術だ。

 

②二倍速で視聴可能

ここで「立教大学の授業は100分ですよねwwww」という指摘厨の声が聞こえてくるが、これは全くの世間知らずである。

そもそも、オンデマンドの授業は100分に満たないことが非常に多い。なんといっても対面の授業とは違いチャイム等がなく、教授がその回で話したいことを話し終えれば動画もおしまいとなる。

もちろん例外もあり、100分近い、あるいはそれを超えるものもあるが、それすら2倍速で視聴してしまえば50分で終わる。

60分で終わる授業があれば30分で見終わってしまうのだ。最高すぎる。

勉強する上でも、一倍速で一回見るより二倍速で二回見る方が頭に入るというのが持論なので、一倍速で見る理由がない。

なお、2倍速での視聴は単位取得の上で禁止されていることがほとんどで、もし行う場合は自己責任を覚悟してほしい。

規律を重視する俺はもちろんやったことがないし、ここでも紹介しただけだ。

やるわけないじゃん。そんなルール違反。あーこわいこわい。

 

③巻き戻すことができる

地味ながら一番気に入っているのがこれ。

幼いころから地頭がめっぽう弱い俺は、一度聞いただけでは物事が頭に入ってくれない。そのため、通常の対面授業から得られる情報は限られており、100%の吸収は不可能に近い。

もちろんメモをとることも嫌いなので録音と文字起こしなどの対策をしている訳だが、その点オンデマンド授業であれば何度でも巻き戻して視聴することができる。

「サボれるから」という理由でオンデマンドを好きな人が多いかもしれないが、俺からすると全くの逆とすら表現できる。

何度も見ることができ、より学びに適しているという点においてオンデマンドは神なのだ。

 

全カリがひとつ対面

作成した時間割を見てみると、オンデマンドを神格化しているくせにひとつ対面の全カリがある。

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金曜4限 対人関係の心理学

もともとはそれもオンデマンド授業にするつもりだったが、リスクヘッジのためにひとつは対面にしておいた。

というのも。残っている卒業要件単位数の中に全カリが2単位ある。焦る必要はないが、4年で焦らないために早めに取っておくに越したことはないため、三年秋学期での抽選全落ちは避けたいのだ。

もちろん対面でも落ちる可能性はあるが、オンデマンドに比べれば格段に受かる可能性が高い。

また、金曜5限にとらなければならない科目があり、かつ全カリの中でも心理学関係で面白そうだったというのも理由。

せっかくのオンデマンドチャンスをひとつ生贄にしたのだ。当選しなければ嘘だろう。

 

 

初の全休なし

一年春学期から三年春学期まで、なんだかんだ全休を作り上げてきた俺だったが、今回ばかりは我慢することになった。

一見、火曜日と水曜日が全休のように見えるが、この二日間は部活で大学に行くことになるので全休ではない。

俺の言う全休とは、強制イベントが全くない日のことなのだ。なお、部活が本当に強制イベントかどうかという議論は長くなるのでしない。

もちろん作れるならばそんな日を作りたかったが、今回は実質の必修となる科目が部活のない月木金に一限ずつあるという最低な並びだったので仕方がない。

これには、陸上部の心理学科をいじめる陰謀を感じざるを得ない。

また、強いて言えば木曜日はオンライン授業なので家を出る必要がなく、亜全休と表現できる。ただ、やはり何もしなくてよい全休と比べると天と地、月とすっぽん、藤井聡太とドパガキほどの差がある。

土曜日に一番重い心理演習があり、三年秋学期にもなって全休なしとは、なんと勤勉な学徒だろうか。

ああ勤勉勤勉。

 

抽選結果

ここからは9月14日の山崎よりお届けする。

一時抽選を終え、最終的に確定した時間割はこちら。

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リスクヘッジのために入れた対面の全カリと、同じく全カリのオンデマンド(美術の歴史)が落とされた。

ただ、卒業要件単位に必要な全カリの単位数は2単位だったので結果的に御の字。

予想通り心理学の抽選科目はオンデマンドを含めて無事通り、資格取得に必要な科目は「精神疾患とその治療」を残すところになった。

この科目をとらなかった理由は土曜2限の必修と被っていたから。3年にもなって土曜2限に自動登録があり、あまつさえ取らなければいけない科目とバッティングするのもムカつくが、こればかりは仕方がない。

腹をくくって来年の秋学期に取得する。

万が一来年の秋にとれなかった場合、就職先なしで世に放たれるか留年するかの二択になる。こんなにも堅実に生きているのに、なぜここまで危ない橋を渡らなければならないのか。

まったく納得がいかないものだ。

 

 

p.s.

正直、タイトルにGPAを書いただけで自慢したい欲は十分満たされ、2つ目の見出しに至っては書きながら得体の知れない不安にすら襲われた。

大学生にもなると考えることが多くなり、素直に自慢話もできなくなってしまうようだ。

 

2026/9/14 5520字

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