学部2年おれ、2期連続単位を落とす。だが、それでいいっ…!(成績の話)

ひとりごとシリーズ

今回は「成績の話」

先日、といってもこの記事がいつ投稿されるか分からないので具体的には3月12日。

俺の通う立教学院新座大学では成績発表が行われた。昨年は半期ごとに成績に関する記事を投稿していたが、怠惰の権化と化した今年の俺は一味違う。

ということで。今回の記事では学部2年次の春学期及び秋学期の成績を振り返るとともに、反省と今後の展望について書いていこうと思う。

それではさっそく。

 

それではさっそく

それではさっそくのコーナー。

2年春学期(GPA:2.96)

取得単位21 落単2

 

2年秋学期(GPA:3.38)

取得単位19 落単2

年度平均GPA:3.16 累計GPA:3.34

 

比較対象として、昨年度の成績も以下に載せておく(自慢)

1年春学期(GPA:3.89)

取得単位19

 

1年秋学期(GPA:3.21)

取得単位19

年度平均GPA:3.55

 

2年次の成績についてそれぞれ見ていこう。

 

2年春学期

2年春学期(GPA:2.96)取得単位21 落単2

S…4科目7単位(すべて心理学科専門科目)

A…6科目12単位(内5つが心理学科専門科目)

B…1科目2単位(心理学科専門科目)

D…1科目2単位

見やすいように再掲したが、計4回発表されている成績の内唯一GPAで3.0を切るドベであり、正直目はそらしたいラインナップとなっている。

もちろん特筆すべきは「栄養の科学」のD評価(落単)だが、これは教養科目かつレポートの出し忘れが理由なので論ずるに値しない。

ただし、「家族心理学」のB評価に関しては苦言を呈したい。自分に対して(倒置法)

何しろ心理学の専門科目ということもあり真面目に受けていたのだ。それも割と力を入れていたので余計に悔しい。

他にも、心理学の専門科目でSを取ることのできなかったものが5つもあり、非常に納得感の薄い成績となった。とはいえA評価は取れているので責めるほどでもないとも思う。

なお、論ずるに値しないとは書いたものの、初の落単に触れないというのもつまらないので少し言及してみよう。

 

秋学期にも落単しているため、今となってはさして珍しくもないが、春学期の成績が出たときはショックだった。わけでもなかった。

初の落単

というのも。成績が出る前から落単を知っていたからだ。前述の通りこの授業はレポートの出し忘れによって落単を確信していた。その意味では、レポートの存在に気づいた時のショックは大きかった。

落単の経緯を言い訳がましく語る上で、授業の評価基準を無視することはできない。ので以下に載せておく。

察しのよい読者の皆さんであれば、俺が「授業内レポート(40%)」の提出をしなかったことなどお見通しだと思うが、その通りである。

60%以上の評価が単位取得要件の我が大学において、40%分のレポートを提出しないということは死を意味していた。

なぜ提出できなかったかという疑問に関しては諸説あるが、俺が授業を欠席したタイミングでレポートの提出日が発表されていたから。というのが最も有力である。

もちろん、たまたま欠席したタイミングで発表されていたのだとしたら同情の余地はある。しかしながら、俺は授業の大半を欠席していたので同情の余地はない泣

十中八九というより十中十自業自得であり、目も当てられない。

なぜ出席しなかったのかという疑問に関しては諸説ない。出欠確認がないのをいいことに、家で授業資料を見ながらリアクションペーパーをちびちび書いていたのだ。

何より自分に落胆したのは、この科目は自分の興味で履修登録しており、内容自体は面白かったことだ。

資料だけでも面白い上に、教員の方のキャラも良かった。なぜ怠惰が勝ってしまったのか。人間の七つの大罪に感服しながらも自分を恨んだ。

もし今年の春学期も同じ授業があれば、今度こそは履修したいと考えている。懲りずに。

 

2年秋学期

2年秋学期(GPA:3.38)取得単位19 落単2

S…7科目14単位(うち6つが心理学科専門科目)

A…3科目5単位(すべて心理学科専門科目)

欠…1科目2単位

GPA3.0を切った春学期からなんとか挽回し、秋学期は全体2番目という結果に着地した。

「欠」に関しては後述するとして、この見出しではA評価の科目について言及してみよう。

まずは「心理学調査実習1と2」だが、これは2科目あるようで実際は一つの授業である。

おそらく、1科目で3単位を設けることができないがために2科目に分けているのだろう。

そしてこの科目でSを取ることができなかった理由は、インフルエンザとそれに伴うアクシデントだと考えられる。

というのも。この授業では基本的に毎週レポート課題が出されるのだが、11月末に罹患したインフルエンザによって、課題提出及び出席が阻害された。

その後、一週遅れて提出はしたものの、遅延評価となってしまったのだ。また、通常インフルエンザ等の感染症による欠席は減点から除外されるわけだが、手続きをミスった俺は見事欠席野郎に成り下がった。

詳しくはここに書いている。

2025年10~12月を振り返る。(2025年の話後編②)
2025年の10月から12月を振り返る。昨年末から書き始めたシリーズを要約完結させた。

それ以外は自信があったので、インフルエンザウイルスの根絶あるいは手続きのミスさえなければSを取れていたのではないだろうか。

心理学科の中でも最重要かつ最重量とされる科目だっただけに悔しかった。

チッックショー!!!

続いて「社会心理学」についてだが、この科目のA評価に関してはそこまで悪くないと感じている。

というのも。授業の難易度が比較的高く、そこそこの内容だとB評価になってしまうのだ。

立教Re:Re:ssより

平均GPAも2.34となっており、3.00扱いのA評価であれば十分及第点である。

だからこそSを取りたかったという気持ちが無いわけではないものの、ひとまずは自分を許すことにする。

 

「欠」について

春学期の落単はDだったが、秋学期は「欠」という謎評価だった。

調べてみたところ「欠」は評価対象外とのことだった。

落単に変わりはない

「評価に値しない」などと、酷い言われようとも考えられる。しかしそれもそのはず、初回以外一度も出席していないのだ。

なぜそんな愚行に走ったのかという疑問に関しては、陸上部での活動を無視して語ることはできない。

今回「欠」となった「ラテンアメリカの文化とことば」は土曜日の授業だったが、秋学期は土曜日に行われる陸上部の公式行事が盛りだくさんだった。

俺の所属する立教大学陸上競技部では、公式行事は授業と被っていても優先しなくてはならない。

救済措置として、同一授業を既に3回欠席している場合は免除されるが(4回欠席で原則落単のため)、裏を返せば3回までは授業を強制的に欠席しなくてはならない。

前述の通り秋学期は土曜日の公式行事が多く、同立戦(同志社対立教)や関東女子駅伝、箱根予選会など多岐にわたった。

無事3回欠席した俺は萎えて履修を諦めてしまったというわけだ。

高い授業料を払って大学に通っているにも関わらず、受けたい授業を強制的に欠席させられるというのは非常に残念だが、そんな制度がある集団に所属している以上仕方のないこと。

改善を信じて待つのみ。

 

落単は悔しい。だが、それでいいっ…!

1年春学期でGPA3.89を叩き出し、Yahooニュースのトップを欲しいままにした俺だったが、一変2年時では2期連続の落単を経験した。

ただ悔しかった思いはありつつも、正直それで構わない。というのも、今どきGPAで評価される場面などめったになく、落単による成績の低空飛行に関してなんら問題がないからだ。

なお、力を入れて真面目に受けていた授業を落としたなら話は別だが、欠席すらしておらず落単を確信していたのであれば精神的なショックもない。

卒業がかかっていたり必修科目だったりと、他にも落単で落胆する場合の想像は難くないものの、幸いどれにも当てはまらない。

とはいえ落とさないことに越したことはないので、今後はなるべく計画的な履修登録を心がける。

もちろん興味関心が第一優先ということは忘れずに。

 

院進に影響はないのか

皆さんご存知の通り、なんてことを言うつもりはないが、予定だと俺は大学院に進学する。

際して「落単(GPAの低下)は院進に影響しないの?」という至極真っ当な意見が世界中から飛んでくるわけだ。

たしかに。こればかりは俺も心配だ。

というわけで、同じく立教大学現代心理学部心理学研究科臨床心理学専攻(名前長すぎ)の先輩に聞いてみた。

ご丁寧にありがとうございます🙇

とのことだったので問題なさそう。

また、推薦入試の受験要項において「心理学専門科目でSまたはAを40単位以上取得している」というものがあるが、これは既にクリアしているので問題ない。

結論としては、「まあ大丈夫そう」ってかんじ。

 

3年時はどうするか

一ヶ月を待たずして大学3年生になろうとしている。恐ろしいことに(倒置法)

今年度からゼミにも所属するわけだが、なんとか希望が通ったのでカウンセリング分野の専門性を高めることができそう。

3年時は、先ほどの先輩の言葉に従い1.2年時に学んだ統計法や研究法の復習をしながら、心理学と絡めた自分の興味について深掘りしてみようと思う。

手始めに、夏休み終了までに統計検定2級の取得なんかを目指してもよいかもしれない。

大学生も折り返しまで来てしまったが、今年も適度にサボりながらも真面目にやっていこう。

 

2026/3/17 4457字

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