【関東インカレ800m】キングオブ敗北者。

大会記録

今回は「結果報告」

来たる5月23日、といっても既に終わっているが、関東インカレの二部男子800mに出場した。

結果は予選落ちという無残なまでの大敗だった

今回は、その感想もとい反省について書いたものを戒めとして全国に後悔する試みである。

部活のメーリングリストに送ったもののコピペになるので、既にみた人は悪しからず。

本編

お疲れ様です。

​先日出場いたしました、第105回関東学生陸上競技対校選手権大会、男子800mの結果をご報告させていただきます。

​まず初めに、エントリーやオーダー提出を含め、前日からの5日間、朝早くから夜遅くまで尽力してくださったサポーターパートの方々、スタジアム中に響くほどの応援をしてくださった部員の皆さん、お忙しい中駆けつけてくださったOBOGの方々、また高校の同期や顧問、コーチを含め、応援や労いの言葉をくださった全ての方々、そして補助員や審判をはじめ、大会開催・運営にあたって尽力していただいた全ての方々に心より感謝申し上げます。

また、日々の指導に加え、前日および当日のサポートをしていただいた松本さん、結果でお返しすることができずにすみませんでした。感謝の気持ちを伝えるとともに、今後は与えられた環境に対してしっかりと結果でお礼ができるよう、一層精進いたします。

そして、日常生活におけるサポートをはじめ、当日は仕事を休んで応援に来てくださった両親と兄へも、重ねて感謝申し上げます。

​【結果】

山崎遼平

男子800m予選:1’57”44(組7着)

​<ラップタイム>

​000m – 100m:12″79

​100m – 200m:12″78 (25″57)

​200m – 400m:28″95 (54″52)

​400m – 600m:29″35 (1’23″87)

​600m – 800m:33″57 (1’57″44)

昨年から大きな目標としてきた関東インカレの舞台でしたが、結果としては予選落ちという非常に悔しい結果に終わりました。

身体の状態は良く、準決勝進出ラインを見ても、決してこの結果で納得できるものではありませんでした。

​敗因としては、大舞台での経験の少なさや緊張から、いつもの動きができなかったことが挙げられます。

それに加え、他選手と比較した際の持ちタイムの弱さから、心理的な優位性を保てなかったことも大きく影響しています。直近の練習において、レース終盤の局面を想定した「切り替え」の感覚に確固たる自信を掴みきれていませんでした。

​そのため、レースがスローペースで推移し、苦手意識のある一瞬の瞬発力勝負に持ち込まれる展開を過度に嫌ってしまいました。

結果として、周囲の様子を窺う余裕を失い、自ら前に出てレースを引っ張る以外の選択肢を持てないまま、体力を激しく消耗する走りを強いられました。

集団をコントロールするだけの走力が伴っていない中で、先頭に立つことしか頭になかったことが、後半の失速を招く直接的な原因になったと考えています。

早いもので、同じ舞台(関東インカレ)で走ることのできる回数は残すところあと1回となりました。次回は準決勝、ひいては決勝の舞台で堂々と戦えるよう、基礎力の向上はもちろん、今後はラウンド戦の経験なども積極的に積んでいく所存です。

さっそく6月には、埼玉県選手権や全日本インカレの標準記録突破をかけた競技会が控えています。

焦る気持ちやモチベーションの高さに任せてケガをしないよう細心の注意を払いながらも、これ以上自分自身に失望することのないよう、日々の練習を積み重ねていきます。

今回の絶望的なまでの悔しさと屈辱は、ある意味で予選落ちをした者だけの特権とも言えます。

昨年、同様に男子800mで予選落ちの悔しさを味わいながらも、そのわずか1週間後の競技会で見事に全カレ切りを果たされた先輩方の姿を思い出し、もう一度心に闘志を燃やして突き進みます。

​以上です。

失礼いたします。

 

くやしい

昨年の関東新人に続き、決して本来の力を出すことができれば突破できたであろう予選で落ちてしまった。

つくづくタイムを出すだけでは勝ち上がれないのだと思い知らされる。

ひとまずここからかは切り替えて、地道な練習と健康な生活で成長していこうと思う。

高く跳ぶには、低くかがむ瞬間が必要ということを忘れないにしよう。

 

2026/5/27 

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