今回は「成績の話学部1年秋学期編」
先日、俺の通う立教大学の成績発表が行われた。
小中高とは異なり、インターネットでの発表。上振れた春学期とは打って変わり、行動相応の成績になった。
つまるところ成績が落ちたわけだが、今回はそんな大学生の成績事情について書いていこうと思う。
猫をかぶっていた春にグッバイ。
ようこそ本来の俺。
成績開示
さっそくだが、秋学期の俺の成績を開示する。

内訳は以下の通り。

春秋を合わせるとこう。

秋学期のGPAは3.21でフィニッシュ。春学期が高すぎたゆえになんとも評価しづらいが、普通に十分すぎる数字である。
皆さんお気付き通り、結局は俺の自慢記事なのだ。
いや、別に自慢したいとかじゃないけどね。ほんとに。
20%off
十分すぎるとは言ったものの、春学期の成績から20%ほど落ちているのも事実。事実は小説より面白いかもしれないが、今回ばかりは面白くない。
指定校推薦を狙っていた高校時代とは異なり、特に成績を取りたい理由もない。とはいえ。院進や奨学金、ゼミ戦争など、成績を持っておいて得することも少なくない。
4.0を狙う必要はなくとも、取れるならばなるべくほしい。
そんなわけで、今回半年で20%offという出血セールをする羽目になった理由について、考えてみても良いかもしれない。
理由考察
前述に従い、成績が落ちた理由を考えてみよう。
ぱっと思いつくのは以下の2つ。
①欠席の増加
②リアクションペーパーの質低下
見ればわかる通り、特段面白い理由もない。普通に成績が下がりそうなことをして、ちゃんと下がったというだけなのだ。
全ては俺の怠惰が原因なのだが。それぞれの理由についてもう少し詳しく考えてみても面白いかもしれないし、別に面白くないかもしれない。
①欠席の増加
最も分かりやすい成績下落の要因である。
春学期に比べて確実に休みが増えたのだ。というのも。春学期は初めての大学生活ということもあり、適度な緊張感とそれに伴う休むことへの抵抗が強かった。
ところがどっこい。
夏休みを経験した後の秋学期はひどく、興味のない授業や出席が成績に含まれない授業をちょくちょく休んでいた。
「休んでいた」というのは少し見栄を張った書き方であり、正確には「サボっていた」である。
とはいえ。出席が成績に“直接”関係ある授業をサボることは珍しく、秋学期全体を通して2〜3回ほどだった。果たして2〜3回が少ないか多いかは目をつぶる。
さすがの俺も、そこまで大胆なことはできないらしい。
このことを視野に入れたとき「じゃあ、欠席はそこまで成績が落ちた理由にはならないんじゃない?」と、厚顔無恥の無知蒙昧読者の皆さんは思うかもしれない。
それが②の理由なのだ。
②リアクションペーパーの質低下
先程わざわざ“直接”と書いたのには意図がある。というのも、ここでの“直接”とは「その場に出席したことで出席扱いとされる」ことを意味している。
では、皆さんの気になっている“間接”は「リアクションペーパー※の提出をもって出席とする」ことである。
※授業の感想などを書き、期限内に提出するもの。
つまり。俺は出席が直接関係する授業はサボっていなかったが、間接的に関係する授業は適度にサボっていたのだ。
事前に資料が配布されている授業では、出席しなくてもリアクションペーパー(以下リアペ)は書くことができる。
リアペを提出すれば、出席扱いになるのだ。
もちろん。興味のある授業でそんなことはしないのだが、興味のない授業がこの評価方法だった場合、授業に出る人間がいるだろうか、いやいない(そんなことはない)
さて、前振りはここまで。
たしかに、授業にでなくともリアペは書くことができる、事前に資料が配布されていれば(倒置法)
しかしながら。授業に出てリアペを書いた者と資料だけを見た書いたものでは当然クオリティは変わってくる。
そもそも興味もないのだ。ただでさえ質は下がりやすいのに教授の話も参照されていないリアペなど見るに堪えない。
そうして生み出された、忌み子もとい低品質リアクションペーパーに高い評価が与えられるはずもないという訳である。
まあいっか
そんなこんなで。春学期無双した俺の成績伝説は静かに幕を下ろしたわけだが、「まあいっか」というのが素直な感想である。

そもそも取得していた単位数も少ないので、GPAで比べるのは不公平な話。上の順位は参考程度にしかならない。
今回、秋学期のGPAは3.21であり、通年の成績は3.55という結果になった。もちろん春学期からは著しく落ちたものの、文句無しの好成績と言えるだろう。
何の根拠があるわけでもないが、おそらく大学生一年生は春学期(前期)より秋学期(後期)の成績が落ちるのだと思う。
俺の基準として、GPAは3.0以上あれば問題ない。
つまり、下がりはしたものの「まあいっか」程度の話なのだ。
2年時以降
ただ、ここで油断すると2年時以降が悲惨になる可能性もある。
現状、大学院進学を視野に入れている俺としては、これから増えるであろう専門的な科目の成績を落とすことは避けたい。
いつでも入学当時の志とはいかないが。それでも、適度な自制心と欠席への抵抗感を忘れずに新学年を迎えたいものである。
頑張れ俺。
まとめ
半年ぶりの成績の話だったが、いかがだっただろうか。
半年前とは異なり、なんだか中途半端な自慢になってしまった。客観的に見て一番気持ち悪いパターンかもしれないが、主観的に見ても割と気持ち悪いので諦めて投稿する。
皆さんの成績はどのくらいだったのやら。
俺は高い低い関係なく、知り合いの成績やテストの結果を見るのが好きなので、みんなの成績も気になるところである。
見せても良いよという変人はぜひ成績のスクショでもなんでも送ってほしい。
てか送れ。
それではまた、次回の記事でお会いしましょう。
↓今日の関連記事↓
↓今日のおすすめ記事↓
コメント