今回は「二泊三日伊豆ドライブ旅行の話②」
前回、旅行立案段階までを細かく書いた。
そして今回、ようやく出発してやろうと思う。1日目が②となってしまい少々分かりづらいが、許してほしい。
許せない人は我慢してほしい。我慢できない人も我慢してほしい。
そんなこんなで1日目がスタートするぞ。なんといっても一日中思い出づくしのため、1日を書くのにひと記事では足りないかもしれない。
もちろん。現在この文を書いている俺は収めるつもりだが、後半の俺のことなんて後半の俺にしか分からないのだから。
それでは、バナナとワニに囲まれた1日目。
さっそくいってみよー。
集合&出発
集合は8時。場所は友人Aの最寄り駅となっていた。
到着後、数分ほど待っているとAの車が近づいてきた。間一髪のところで飛び乗る。
「バナナワニ園までお願いします」というしょうもないタクシーボケをかまし、我々の旅行はスタートしたのであった。
さっそく逆走
乗車後、さっそく最寄りのインターチェンジ(以下IC)より静岡を目指して高速道路に乗る予定だった。が、さっそく方面をミスる。
なんと東京方面の高速道路に乗ってしまったのだ。
(*ノω・*)テヘ
ただし、ここで焦らないのが我々。むしろ死なない程度のトラブルは大歓迎である。いきなりの逆方面にテンションをぶち上げ、適当なICで降りる。
なんとか軌道修正を図り、静岡へと向かう。
道中
方面を修正した我々に怖いものはなく、サービスエリアにもよらず、ぐんぐん進んでいく。
途中、謎の山道に入り込み、謎の料金所でおばちゃんに1800円奪われる謎の負けイベントも乗り越えた。
また、その謎の山道ではプチ濃霧に襲われ、最終的にスカイラウンジとかいうセーブポイントまで連れて行かれるゼルダの伝説顔負けのトラブル(?)にも見舞われた。



その後はなんとか下山し、予定通り海沿いを走りながら熱川へと向かう。あいにく晴天とは行かなかったが、やはり海沿いのドライブは乙なものであった。
熱川到着と昼食
そんなこんなで。わいわい移動している内に熱川が我々のもとに近づいてきた。
ちなみに。温泉街である熱川では、そこかしこから温泉の湯気が立ち上っており、ぱっと見は一般的な火事である。


時刻は12時過ぎ。昼食にはもってこいの時間だったこともあり、観光そっちのけで腹ごしらえを優先した。
向かったのはラーメン屋「だるま」さん。

いわゆる町のラーメン屋といった風貌をネットで見つけ、麺をすすりたい気分も相まって即決定。
少し離れた駐車場に車を止め、10分ほど歩いた先に発見した。が、見事に休業日。
Googleマップでは営業中となっていたのだが、裏切られた。
女子小学生の「誰にも言わないから〇〇ちゃんの好きな人教えて!」の次に信じられないのがGoogleマップの“営業中”である。
とはいえ。何も食べないわけにもいかない。もはやネットの営業中は信じることができないため、歩きながら良さげな飲食店を探す。
その結果選ばれたのがこちら。

個人経営の飲食店であり、主に蕎麦やうどんを扱っているらしい。雰囲気も良く、食事も美味しかった。

熱川バナナワニ園攻略
腹を満たしたところで、ようやく1日目のメインディッシュにかぶりつく。というかかぶりつかれる。
もはや今回の旅行のメインディッシュと言っても過言ではないかもしれないが、向かったのは「熱川バナナワニ園」

少し有名な観光地ではある。もしかしたら読者の中にも知っている人がいるかも知れない。
その名の通りバナナとワニが存在しているのだが、開園当初はバナナ園で、後にワニが投入されたらしい。
ちなみに、ワニ以外にもレッサーパンダやマナティ、南国のでけえ鳥や謎の魚など、割と色々いる。
場所が場所であれば主役を張れるレッサーパンダも、バナナとワニの前ではちょっとかわいいタンパク質の塊に過ぎない。
そんな熱川バナナワニ園に乗り込み、攻略を試みた。
とりあえずワニ
入館料の2000円を受け付けのおねえさんに投げつけ、まずはワニのいる本園・ワニ園を攻略。
というのも。バナナワニ園は3つの園に分かれており、その配置は以下である。

入館料2000円を払うことで、この3つの園全てに入ることができる。せっかちな我々は目の前のワニ園にどうしょうもなく惹かれ、気の向くままに歩を進めたのだ。
ワニ園の中には16種類ものワニが生息しているのだが、素人の俺にはほとんど全て一緒に見えた。せっかくなので、かわいいワニたちの写真を以下に貼っておく。












あと3ヶ月もすれば生まれてから20年が経過するのだが、ここまでワニと接近したことは記憶にない。
普段できないという意味で、とてもおすすめの観光スポットである。餌やり体験あるいは餌体験などがあれば120点だったが、十分楽しめる時間となった。
皆さんも、伊豆や熱海に来た際はぜひ寄ってみてほしい。
1回終わってもいい?
ここまで割と大満足のワニ園だが、まだ全体の三分の一である。つまり、ここからレッサーパンダやらマナティやらバナナやらが待ち受けているのだ。
ただ、すべて書いていると1記事のボリュームがサムライマック並になってしまう。
ただでさえ落ちているブログの投稿頻度をこれ以上落とすことは避けたい。という理由を盾に、この記事はここらで締めたい。
後半は、ワニ以外の動植物紹介、宿、信号のない都市、見つからない飲食店、やっと見つけた奇跡の海鮮丼あたりについて書いていこうと思う。
2日目以降は前後編に分かれないように書きたい。が、おそらく分かれてしまうのだろう。
そろそろ、根拠のない自信で読者と自分を期待させる真似は控える。
ではまた、次回の記事で。
2025/4/2 2890字
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